小ぶりの竿で

ふた回りほど小ぶりの竿で逝った演技の不貞妻

 感じるかどうかは、サイズではない。テクニックと愛情が問題だと、よくいわれます。例えそれが本当であっても、三拍子揃っていれば無敵なのは確かでしょう。

 旦那のモノは、カレのよりふた回り小さい。だから、物理的な刺激は物足りない。かといって、旦那はテクニックを磨く努力はとうに放棄しているようだし、そもそもこちらを女として見ている様子さえない。

 そうなった後も、溜まったら求められる。それが、夫婦の夜の営みというもの。性欲処理が目的とはいえ、あまりに感じずにいると旦那が怒るから、何度かに一度は逝ったふりをするんですね。