夜だけ淑女

昼は娼婦で夜だけ淑女 知らぬ亭主の高いびき

 「昼間は淑女、夜は娼婦の如く」が男にとっての理想だという言葉がありますが、これはそれと逆のパターンでしょうか。

 娼婦のように乱れてくれていると思っていた妻が、実は昼間には他の男の前でもっと淫らになっていた。これは誰しもショックでしょう。

 しかし、娼婦はプロですから、決して本気にはならないもの。そういう奉仕を望むのも、少し的外れな気もします。